HP制作・システム開発20年

中小企業向けコンサルティング

WEB技術のインハウス化をお考えの経営者様へ

WEB(インターネット)が社会に浸透していくにつれて、それまで外注していたWEBに関するシステム構築に関して、自社でシステムエンジニア(SE)を雇用して自社(インハウス)でシステム構築を行う企業が増えてきました。

企業経営においては、経理、法務、広報などの非生産部門の業務を、会計事務所、法律事務所、PR会社などの専門家に委ねる企業もあれば、自社で公認会計士や弁護士などを雇用する企業も見られます。同様にエンジニア職についても自社で雇用する時代となりつつあります。

SEの雇用をお考えの経営者様へ。

ご存知ですか?これまで事業会社で情報システムに携わってきた技術者の多くが、WEB技術に精通していないということを。実は、これまで企業の情報システムの構築において必要とされてきた知識と、WEBの知識は全くの別物です。

近年は多くのシステムがWEBを活用した技術に移行しているのをご存知でしょうか。例えば、以前はソフトをダウンロードする際はCD-ROMをPCに入れてインストールしていたものですが、Windows10がWEBによって全世界で無償配布されたように、今ではWEBを活用したシステム構築が主流となっています。

SEの採用におけるジレンマ

当社では、これまで多くの経営者の方から、社内のIT部門の立上げに関するご相談をいただいてまいりました。

インターネットはわずか20年足らずの歴史の浅い技術であり、SEとしてキャリアを歩み始めた時にWEBそのものが存在していなかったという人が多いことから、SEの採用においては、WEBに関する技術に精通しているかどうかを見極める必要が出てきます。

しかし、面接官となる採用担当者にITの知識が無ければ、候補者の技術力を適格に判断することは極めて困難です。

SEの選考においては、ある程度の社会経験を積んできた年齢の候補者の方が、技術の知識のない人との円滑なコミュニケーションを期待できる半面、年齢が上の候補者ほどWEBの技術力に不安が残るというジレンマがあります。

また、WEBの知識のあるSEは、その技術力を余すことなく活かせるIT企業への転職を希望する人が多いのが現状です。このことから、IT企業で最新の技術に対応できなくなった技術者が御社の社内SE職を志望することもあり得ます。

このようなSEの選考におけるジレンマに、WEB技術の専門家を擁する当社が対応させていただきます。

御社のシステム部門の立ち上げ・再生をサポート

当社では、システムエンジニアの採用のお手伝いを含め、御社のシステム部門の立ち上げ教育をお手伝いいたします。

社内SEの選考に際しては、氏名や住所などの個人情報をマスキングした経歴書を拝見し、書類選考での参考意見を述べさせていただく他、面接で候補者の技量を推し量るための有効な質問についてもアドバイスいたします。必要に応じて面接に同席させていただくことも可能です。

また、SEを新規採用するのではなく、既に御社で職務に就かれているIT担当者様の能力を向上させる方向でお考えの場合は、御社のIT担当者様に、当社からWEBに関する技術をレクチャーをさせていただきます。

どうぞお気軽にご相談ください。

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